中年の肥満原因は2つ、食べ過ぎと運動不足

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中年の肥満原因は2つ、食べ過ぎと運動不足

中年 肥満 原因

 

中年の男女に多く見られるのが、内臓脂肪型肥満とされています。
この原因は一言で言ってしまえば、摂取エネルギーの過剰で、要は食べ過ぎということになります。そして、運動不足です。

 

毎年、厚生労働省が発表している、「国民健康・栄養調査」によると、20代から30代よりも40代以降の摂取カロリーは高くなっているということです。
実際に加齢もあって、新陳代謝が衰えているところへ、運動不足、さらには摂取エネルギーの過剰ということで、これで太らないはずはありません。
中年になると、若い頃よりも食事の量を減らして、やっと肥満を防げる状態となるのに、それ以上に食べ過ぎているのですから、それが肥満の大きな原因と言えるのです。

 

また、中年の運動不足の原因は、休養や余暇などが決定的に不足していることが要因とされています。
これを打破するためには、運動をしなくてはいけないというのではなく、運動を日頃から習慣づけていることが必要となります。

 

特に中年男性の場合は、会社の中にあっては働き盛りの年代でありながら、中間管理職としてストレスを溜めやすい立場でもあります。仕事で食生活や運動の習慣が左右されてしまうので、肥満しやすくなってしまうのです。

 

 

軽いストレスから食べ過ぎになる人が多い

 

人は強いストレスを受けてしまうと、何かしらの行動に出てしまいます。
一番出やすいのが食事です。ストレスでスナック菓子を食べ過ぎてしまう、ダラダラと甘いものをつまんでしまう・・。
ストレスを受けてしまうとどうしてもこのような行動を取ってしまうのです。

 

人は、イライラすること、ストレス、さらには疲れがたまってしまったときは、ついつい食べることに走ってしまいがちになります。
中にはあまりにも食べ過ぎて、病気になったのかもと不安に感じる人もいるくらいなのです。

 

過食経験のある人は少なくありません。男性でも女性でも多く、特に女性の6割に過食経験があるとされています。
ここまでくれば、食べ過ぎることも、ストレスを解消する一つと考えた方が気が楽かも知れません。
食べ過ぎた、と思えばどこかで食べることをガマンするようにします。

 

また、毎日体重計に乗る習慣を持つこともいいでしょう。
食べ過ぎることに罪悪感を感じるようなことをせずに、まずはストレスを解消することが大切です。ストレスがなくなったら、そこから食べ過ぎないようにして、ダイエットに励むようにするのです。

 

ストレスで食べ過ぎるということを、むしろ前向きに捉えてさらに対処することを考えるようにするほうが得策と言えます。

 

 

中年になると軽い運動以外は難しい

 

中年以降の年代となると、肥満という言葉が頭をもたげてきます。半数以上の人が肥満になると言われている現在ですが、肥満対策としてはどのようなものがあるのでしょうか。

 

ダイエットサプリなどの効果が取りざたされていますが、太りにくい体質にするということは若さがあればできそうですが、中年以降の体には無理があるでしょう。
実際に効果が体現できるのは若い人が多いというのも納得がいきます。
それでは、中年以降の世代になると肥満を甘んじて受けなくてはいけないのでしょうか。

 

中年の肥満の最大の要因は食べ過ぎと運動不足とされています。
今まで通り普通に食べていたのでは、新陳代謝が加齢とともに衰えていくので、それだけでも肥満の原因になるのに、今まで以上に食べ過ぎていたのでは、肥満になるのは必至といえます。
それを、まかなくためにも運動がいいのですが、若いときのように激しい運動はケガのもとですし、他の疾患を誘発することにもなりかねません。
適度に軽い運動がいいのですが、そのためには、やはり食生活の改善を真剣に考えていかなくてはいけません。

 

いずれにして、適度で軽い運動以上のことをして体を動かすことは最低限必要です。
その上で、食べることもしっかりと見直しをかけていきましょう。

 

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