プーアール茶でダイエット!でも気になる副作用・・

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プーアール茶は危険?副作用がある?

プーアール茶は、ダイエットや健康維持に効果が高いとされているお茶です。
中国原産のお茶で、最近ではテレビや雑誌などでも話題となっています。

 

薬ではなくお茶なので、大きな副作用を心配する必要は特にありませんが、知っておいたほうが良い成分も含まれています。

 

体に逆効果を与えることなく摂取していけるように、プーアール茶のどのような成分が含まれているのかを知っておきましょう。

 

 

まず、プーアール茶には「カフェイン」が含まれています。

 

緑茶ほどの量ではないため、普通に飲んでいる分には問題ありません。

 

しかし、カフェインは妊婦さんや授乳中の人はあまり摂取しないほうが良いと言われていますよね。

妊婦

実は、赤ちゃんはカフェインを分解する力が弱いため、お母さんがカフェインを摂取することで赤ちゃんに影響が出てしまうことがあるのです。胎盤や母乳を通じて赤ちゃんの体へカフェインが届く可能性がありますので、妊婦さん・授乳中の人はプーアール茶を飲むことを控えたほうが良いかもしれません。

 

また、プーアール茶には「シュウ酸」という成分が含まれています。
これはほうれん草などにも含まれている成分なので、普通に摂取する分には問題ありません。

 

しかし、シュウ酸は尿路結石になりやすくなるとも言われています。

 

過去に尿路結石になったことがあるという人は、注意が必要です。

 

尿路結石は再発しやすい病気とも言われていますので、尿路結石になったことがある人がプーアール茶を飲もうと思ったら、医師に相談してからのほうが良いのではないでしょうか。

 

 

用法・用量を守れば健康に痩せることも可能!

 

プーアール茶は、カフェインやシュウ酸などの少し気を付けたほうが良い成分が含まれています。

 

妊婦さんや授乳中の人・過去に尿路結石になったことがある人は、気を付けながらプーアール茶を飲んでいきましょう。

 

 

多少は気を付けなければいけないこともあるプーアール茶ですが、用法・用量をしっかりと守れば、健康的にダイエットをすることができるお茶です。

 

プーアール茶には、中性脂肪を燃えやすい形に変えてくれる成分が含まれています。

 

中性脂肪を燃やそうとして、これまで運動をしてみたという人もいるでしょう。
しかし、中性脂肪は燃えやすい形になっていなければ、いくら運動をしても効率的に燃えてくれません。

 

運動をしてもなかなか体重が減らず、ダイエットを諦めてしまうという人は多いです。
中性脂肪を落としたいと思ったら、まずはプーアール茶を飲んで、脂肪を燃えやすい形に変えてしまいましょう。

 

また、プーアール茶のはたらきは、中性脂肪を燃えやすくするだけではありません。
中性脂肪を体に蓄えないようにもしてくれるので、さらにダイエット効果を期待することができるのです。

 

脂肪は、消化されることで吸収され、中性脂肪として体に蓄えられてしまいます。

 

プーアール茶を飲むことで脂肪の消化・吸収を抑え、分解されることのないまま体外へ排出してしまうことができるのです。

 

体に付いてしまった脂肪に悩まされているという人は、用法・用量を守りながら、プーアール茶ダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。